長崎大学から熊本大学の医学部へ編入した

長崎大学は日本で最初に生まれた医学部

長崎大学から熊本大学医学部へもともと看護師になりたくて大学に入った長崎大学友達には、留学すると言っていました九州の医学部に進みたい長崎大学は日本で最初に生まれた医学部医学部受験では時間配分を誤るのは致命的

その結果、本番で時間配分を誤ると、致命的になり兼ねないという恐ろしさを身をもって体験する羽目になったのです。
そして面接は、個別面接であり、私自身、筆記試験のがっかり感を引きずってしまった点もありました。
しかも長崎大学は、日本で最初に生まれた医学部なだけあり、意外と突っ込んだ質問をされたのです。
筆記試験の失敗で集中力を欠いていた事もあり、私は頭が真っ白になってしまい、質問に対して分かりません、という答えを連呼してしまい、面接の方も散々でした。
試験当日は、想定以上に失敗しても、気持ちをしっかり切り替えるのが重要だと、後になって実感したものです。
一方の熊本大学の方ですが、筆記試験で特に注意していたのが、数学でした。
事前に熊本大学では、数学の応用問題で差が付き易いという情報を得ていたので、ばっちり対策を練っていました。
その甲斐もあり、本番では応用問題も期待通りの手応えを感じる事が出来たのです。
ですが数学で上手く立ち回れたのに、思わぬ形で英語で躓いてしまいました。
というのも問題自体は、それ程難解には見えないからこそ、間違いをなくそうと慎重に進めていました。
ですが間違いたくないという心理から、ペース配分を誤り、慎重になり過ぎました。
そのため、予想以上に前半の問題で時間を使ってしまい、このままでは問題の最後まで行けないと途中で気付いたのです。
そこで急いで解かないとと焦り、結果的に、ミスを連発する結果になりました。
お陰で、英語の出来は予想を下回る結果になりました。